博多のニュース
小倉城で恒例 大鏡もちつき
北九州市小倉北区の小倉城で20日、恒例のもちつき大会があった。使ったもち米は、小笠原藩15万石にちなんで1石5斗(225キロ)。完成したもちは自然乾燥させた後、26日に天守閣の1階に三段重ねの大鏡もちとして飾り付けられる。
NPO法人・明るい社会づくり運動北九州地区協議会のメンバーが、観光客や地域の人たちと一緒に臼ときねを使ってついた。年明けの1月11日正午からは、このもちを使って「小倉城おしるこ会」が開かれ、約2千食分が無料で振る舞われる。
[2009年12月21日 22:36 朝日新聞]
【その他のニュース】

