西日本新聞金婚式に参加してみよう!何をするの?参加募集から日程まで。

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日本では、結婚50年のお祝いを“金婚式”といいます。
金婚式は、光り輝く黄金のような豊かな関係を表し、2人で過ごしてきた長い年月を尊いものと考える意味が込められています。

福岡県福岡市に本社を奥西日本新聞社が、そんな素敵なご夫婦を祝福し、表彰してくれる式典を開いています。
今回はそんな素敵な式典について調べてみました。

西日本新聞金婚式って何をするの?

この金婚式式典は、福岡・佐賀・長崎・大分の九州4県で行われています。

基本的には、会場入りすると式典前にご夫婦の記念写真を撮ります。これは後日、記念の額に入れられて、ご自宅に届くようになっています。

その後に式典が始まり、代表のご夫婦が表彰状と記念品を受け取り、市長・関係者の祝辞と代表者の謝辞と続きます。

それが終わると、参加者の子供やお孫さんからのメッセージが会場内のスクリーンに映し出され、読まれます。

その他のご家族からのお祝いメッセージは、A4サイズに印刷しラミネート加工して、表彰式当日にご夫婦に渡されます。(参加ご希望会場の開催日2週間前までに金婚式事務局へ送ってください)

ここまでは、どこの県のどこの会場でも同じなのですが、その後の余興は会場により異なります。

例えば、福岡県福岡市では、福岡県警による『オレオレ詐欺』に関する寸劇、地元歌手によるミニコンサート、プレゼント抽選会など。

大分県日田市では、地元の高校の吹奏楽部による懐メロの演奏会、長崎県大村市では、子供たちによる元気な和太鼓演奏などが、式典に華を添えてくれます。

西日本新聞金婚式はどうやって参加できる?

対象となる方は、1969(昭和44)年に結婚し、今年50周年を迎えられるご夫婦と、結婚50周年を過ぎていても、これまで表彰式に未参加の方です(どちらも九州在住の方のみ)。

結婚期間を証明する書類も必要ありませんし、西日本新聞を購読されていない方でも、参加することが出来ます。

各会場とも定員になり次第締め切りとなっていますが、定員人数は発表されていなかったので、会場を決めたら早めに申し込んだ方がいいでしょう。

式典当日、会場にて配布するパンフレットに参加ご夫婦の氏名を掲載します。掲載希望の方は、参加会場の開催日3週間前までに申し込んでください。

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そして、なんとこの金婚式参加は無料なんです!しかも、家族での参加も出来るので、子供やお孫さんと一緒に参加される方も多いようです。
金婚式に出席されるご夫婦以外でも申し込みが出来るので、子供やお孫さんからのサプライズプレゼントにもいいですよね。

参加申し込み・お問い合わせ先

“西日本新聞金婚夫婦表彰式”事務局
〒810-8721 福岡県福岡市中央区天神1-4-1
TEL:092-711-5620
受付時間:月~金曜日(祝日除く) 午前10時~午後5時まで

Email:kinkon@nishinippon-ne.jp

西日本新聞金婚式2019年の日程は?

福岡・佐賀・長崎・大分で開催されている金婚式式典ですが、2019年残りは福岡での開催のみとなってしまいました。

◎サザンクス筑後
筑後市大字若葉1104       11月17日(日) 午前10時30分

◎イイヅカコスモスコモン
飯塚市飯塚14-66         11月23日(土・祝) 午後1時

◎久留米シティプラザ
久留米市六ツ門町81        11月24日(日) 午前11時

このような日程になっています。

九州在住であれば、どこの式典にでも出れるので、まだ間に合うかぜひ『西日本新聞金婚夫婦表彰式 事務局』へお問い合わせください。

他県の方も、式典出席だけでなく記念にゆっくり福岡観光をしたり、帰りに温泉に行ってみるなど、せっかくの金婚式を楽しむのもいいですね。

 

まとめ

日本人の平均寿命が女性87歳、男性81歳と過去最高を更新しています。平均寿命が延びた現在だからこそ、2人揃って金婚式を迎えることが出来ますが、一昔前は平和な時代ばかりではなかったので、とても難しい事でした。
ですから、日本でも海外でも金婚式がより貴重で大事な結婚記念日とされてきました。

50年という年月を一緒に過ごすという事は、ご夫婦2人の努力やお互いの愛情があってこそ出来ること。もちろん、順風満帆だった人よりも、紆余曲折あり色々大変だった人の方が多いと思います。

ですが、2人で積み重ねてきた年月が、黄金の輝きのように、大変価値のあることなのには間違いありません。

それをお祝いしてくれる式典を開催してくれるなんて、とても素敵なことですよね。
ぜひ、興味のある方は、参加することをおススメします。
きっと、2人の結婚生活に素敵な思い出がまた一つ増えること、間違いなしです!