西日本新聞の10トレで子供の読解力向上を目指す!口コミや評価は?

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10トレとは、今世間で流行っている“10分間トレーニング”と呼ばれているトレーニング方法のことをいいます。

何事もだらだらやっても長くは続かないので、『毎日10分だけしよう!』と決めて、毎日することを習慣づけることを目標にしています。それが10トレです。

活字離れなどが原因で、文章作成が苦手だったり、うまく思っていることを相手に伝えられることが出来ない人が増えています。そういう人は、文章の論旨や要点を短くまとめて表現をする“要約”を苦手とのこと。

この“要約”を鍛えるのに必要な力が、文章をしっかりと読める【文章力】と、あらゆる形の文章を読んで意見を正しく理解する【読解力】です。

今の子供たちの多くは、教科書の内容をうまく理解できる子が少なくなっているという報告があり、それに対応した形の本も数多く出版されています。

今回は福岡県福岡市に本社を置く、西日本新聞社が“10トレ(10分間トレーニング)で子供の読解力向上を目指す”と言う、面白い取り組みをしているのを見つけたので、どのようなものか調べてみたいと思います。

西日本新聞の10トレって?ポイントを紹介!

西日本新聞の10トレとは、子供の読解力を育てる10分トレーニング、

略して10トレ(テントレ)のことをいいます。

トレーニングの特徴としては、
①家庭でできる。時間は10分。→長続きする。
②親子でニュースを語る。→自ら考える力が付く。
③新聞を使う。→ニュースへの関心が高まる。
をあげています。

では、具体的にはどうしたらいいのかを調べてみました。

西日本新聞10トレの流れ

ステップ①
毎週月・水・金曜日の午後3時頃に問題と解答例がメールで届きます。(祝日・お盆・正月・休刊日はお休み)
送られてきたメールで指定された当日の朝刊の記事を読みます。(記事はメールでは配信されません)

ステップ②
問題文を印刷する、携帯の画面で表示しておく、口頭で問題文を読み上げるなどして、問題にチャレンジします。

ステップ③
解き終わったら、解答例と照らし合わせてみます。あくまでも解答例なので、この通りでなくてもいいの、自由に答えを導いてあげてください。

ステップ④
最後に回答例と一緒に送られてくる“会話のポイント”のネタやサイトなどを参考にして、親子で会話をする時間を設けましょう。

 

このステップを踏んで行くことで、新聞で記事を探す癖が付きます。そうすると今度は、探しながら目についた自分の興味のある記事を読むようになります。次は、それについて分からないことを、辞書やインターネットで調べるようになり、何事にも関心を持って考えるようになり、色々なことに興味を示すようになるそうです。

なんかとても良い事づくめですね!

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西日本新聞の10トレの口コミや評価はいかに!?

九州8県に拠点を置く、中学・高校・大学受験対応の総合学習塾“英進館”では、次のような推薦文を出して、色々な力が身につくと10トレに太鼓判を押してます。

①家族とコミュニケーションを取りながら、臆することなく議論を交わす力。
②机上の題材ではなく、現実社会の問題や新鮮な話題を題材として、瞬時に自らの考えをまとめる力。
③書かれている情報を理解するだけでなく、考えたことを明確に相手に表現する力。

九州に住んでいれば、駅前などにある大きな学習塾にも一目置かれる10トレってすごいですね。

また、登録者からは、

◎10分で出来るので親も無理なく取り込めるし、親子の会話が増えた。
◎子供が課題以外の記事にも目を通すようになりました。
◎子供が地域の話題に関心を持つようになりそうです。
◎これが習慣になると、今後の子供との会話が弾み、楽しくなりそうです。

と言った声が寄せられてます。

または、こんな意見も。

◎共働きで時間帯が遅いので、しているのか分からない。
◎子供が帰って来る時間帯からは家事などで忙しくなるので、後回しになってしまうことが多い。
◎子供が部活動などで帰りが遅いので、登録したがやらないまま

家庭環境や子供の年齢にも寄るのかな?と考えてしまいますが、たまにでもやらないよりはやった方が絶対いいので、ぜひ時間を見つけて取り組みたいですよね。

西日本新聞の10トレをお試ししたいならコチラから

西日本新聞では、新聞を定期購読してない方でも、“10分トレーニング”がお試しできるように、新聞を1週間無料でお届けするサービスをしています。

お問い合わせ
西日本新聞社企画開発部
TEL:092-711-5430 (受付時間:平日10:00~17:00)

もしくは、西日本新聞のホームページから【ご購読の案内】を選んで頂き、『子供の読解力を育てる10分トレーニング』を選び、必要事項を記入すると、1週間無料サービスを受けることが出来ます。

まとめ

これから始まる新しいセンター試験にも記述式が導入されたり、学校の受験にもテストにも、ただ答えを書けば正解という問題から、文章を読んで自分の考えをまとめたりするような問題に切り替わり、勉強が出来ることも大事ですが、人間性も重要視される時代になってきました。

だからこそ、子供のうちからしっかりと“要約できる力=文章力・読解力”を身につけさせておきたいものですよね。
大人になってからでも出来ますが、頭の柔らかいうちの方が吸収も早いですしね。
子供とのコミュニケーションも取れるので、より良い親子関係も築けるのではないでしょうか。

そんな手助けをしてくれる西日本新聞の10トレ、ぜひご家庭で試してみてはいかがでしょうか。